歯を残すために歯科医院ができること:精密根管治療を導入した理由
根の治療は、歯の寿命を大きく左右する大切な治療です。 しかし、根の中はとても細かく複雑で、肉眼では見えない場所が多くあります。 そのため、見える環境で、丁寧に、確実に治すことが欠かせません。
研究によると、 初めての根管治療の成功率は85%、再治療では56%まで下がると報告しています。 また、 根の形を正確に把握するには3D CTが有効だと示しています。
ところが、保険診療ではマイクロスコープやCT、超音波洗浄など、 精密治療に必要な設備や材料がほとんど認められていません。 さらに、保険の点数では1本の歯に十分な時間をかけることが難しく、 どうしても“限られた条件の中での治療”になってしまいます。
だからこそ当院では、 歯を長く守るために必要な治療を、妥協なく行うため 精密根管治療を自費で提供しています。
マイクロスコープで細部まで確認し、CTで立体的に診断し、 科学的根拠に基づいた方法で細菌を徹底的に取り除く。 これは、患者さんの歯を未来まで守るための、私たちの“医療倫理”です。
あなたの大切な歯を、できるだけ長く残すために。 そのために必要な治療を、まっすぐに提供しています。
高岡市の歯医者さん立浪歯科医院の精密根幹治療の診療案内はこちら→マイクロスコープによる精密根管治療(自由診療)
参考論文:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20647098/ 臨床におけるCBCTの応用—歯内療法の立場から—



